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ローマ教皇来日
- 2019/11/25(Mon) -
ローマ・カトリック教会の「フランシスコ教皇」が、来日しています。
天皇陛下との会見は良い雰囲気でしたが、安倍首相の発言はなぜか俗っぽくて嫌な印象でした。

「フランシスコ」と聞くと、真っ先に思い出すのは「フランシスコ・ザビエル」ですね。山口出身なので。
イエズス会の宣教師ザビエルが、鹿児島に来航したのは1549年のこと。
元受験生なら必ず知っている「キリスト教伝来」の年ですね。「以後良く広まるキリスト教」と覚えました。

フランシスコ教皇もイエズス会出身。「アッシジの聖フランシスコ」が、その名の由来だそうです。
この聖人は、中学時代に観た大好きな映画『ブラザー・サン シスター・ムーン』に描かれていました。
この映画のことは6年半前にも書きましたが、当時のブログでは「フランチェスコ」と私は記載しました。
いまではすっかり「フランシスコ」になってしまいましたが、まあそれはヨシとします。

そんなことよりも「ローマ教皇」ですよ。少し前までは「ローマ法王」の方が一般的な呼び方だったはず。
ところが今回、政府機関もメディアもこぞって、「ローマ教皇」の呼称で統一しています。
本家のカトリック教会が「教皇」を使っているそうなので、そこに文句は言うつもりはありません。

でも私は中高生時代からずっと、「教皇」=「法王」ではなく、「教皇」=「ローマ法王」と思ってきました。
なので「ローマ教皇」と言われると、「ローマローマ法王」みたいな感じがして、しっくりきません。
だからせめて、「ローマ教皇」と言わずに、単に「教皇」と言って欲しいですね(まったく個人の願望です)。

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