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忘却力増進中
- 2020/01/04(Sat) -
年末に帰省してきた娘に、最近購入したリビングの置物(カボチャのオブジェ)を指し示した時の会話。
「ほら、アレ見てごらん」「それ、前に帰って来たときに見たけど」
親子ならこのような指摘を受けても平気ですが、他人だとこうはいきません。微妙な空気になります。

たとえば、前にも言ったことをすっかり忘れて、また同じ事を言ってしまった私に対して、
(1)「へえ〜」
と初めて聞いたようなフリしてくださる優しい方もいるでしょうけど、その場しのぎですからやめてください。
(2)「それ、前にも聞いたけど」
と冷徹に指摘してくれた方が、キズが深まらないので私は助かります。それでは角が立つというのなら、
(3)「あー、なんか聞いたことあるような気もするけど、気のせいかも」
のような表現でやんわりと指摘していただければベストです。すべて伝わります。その方の優しさも。

他人の勘違いや思い違いを指摘するのは、ほんとに難しいことですね。
相手を傷つけず、追い詰めず、逃げ場を残し、しかし間違いは放置しない。そこには上手な話し方が必要です。
第三者がいるときはその場では指摘せず、別の機会を待ってさりげなく知らしめるのが上策。

最近の私は忘却力には磨きがかかってきたので、短期・中期・長期記憶をそれぞれ、忘れる事ができます。
そのためトンチンカンなことを言うかもしれませんが、私に誤りがある時はスルーしないでいただきたい。
それがお互いの幸せのためです。
と急にこんなことを書いたことに、特に意味はありません。あくまで一般論です。年頭の覚え書きです。

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