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早く特効薬を開発して、御しやすい感染症にしてもらいたい
- 2020/03/16(Mon) -
わが家の愛犬「花」ちゃんは、眠くなってくると両手(前脚)でソファーをバリバリ「堀り」始めます。
まるで寝床を作るかのような可愛い仕草ですが、ソファーが傷むので、ずっと見ているわけにはいきません。

このような犬の行動は、オオカミが寝床にする場所の土を掘る習性を受け継いだものだと言われています。
オオカミが土を掘って草を散らかすことから「狼藉」という言葉が生まれたと、辞書にありました。
「藉(せき)」というのは、乱れるという意味のようです。
万一、ソファーを掘って大穴を開けたりした場合には、花ちゃんは「狼藉者」ということになります。

こちらがチョッカイを出すと、花ちゃんはサッと「伏せ」の体位で身構え、臨戦態勢の形相になります。
ただし、上半身は伏せているのですが、下半身は逆に挙上して尻を突き上げ、尻尾をクネクネ動かします。
フレンチブルドッグの尻尾はとても短くお尻に引っ付いているので、思いっきり振ることができないのです。

先日花ちゃんは角膜を傷つけ、さらに角膜炎と結膜炎を併発し、2,3週間ほとんど右目が開かない状態でした。
しかしついに、獣医さんが小さな小さな逆まつげを発見。それを抜いたらたちどころに治ったのでした。

ちょっとした発見なのに、それが見つかる前と後では大違い。
新型コロナウイルス感染症も、良く効く抗ウイルス薬ができさえすれば、もはや治療しやすい疾病になるはず。
そのコペルニクス的転回を迎える日が、待ち遠しいものです。世界の英知を注ぎ込んで開発してもらいたい。

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