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キャッシュレス・ポイント還元事業は、やっぱり来月終わるんですよね
- 2020/05/22(Fri) -
来年に延期された東京五輪ですが、来年の開催が無理なら中止すると、IOCのバッハ会長が述べました。
誰もが薄々思って来たことです。不吉な事は口にしない国民性ですから、あまり話題になりませんけどね。

ついでに気になってるのが、「キャッシュレス・ポイント還元事業」です、私の場合。
消費税率引き上げ後の消費の冷え込み対策として、今年6月末まで行われる予定の政策です。
なぜ6月かといえば、翌7月からは東京五輪が開催され、またインバウンドの消費増が期待できるからでした。
キャッシュレス決済の店舗を増やし、来日外国人への利便性も狙っていました。

しかし、五輪は延期されました。では、ポイント還元はどうなるんでしょう。6月で終了?、それとも延長?
この話題も、あまり表立って出てきませんが、経産省や政府内部では、当然検討中ですよね。

経産省のサイトのトップページは、以前は「キャッシュレス・ポイント還元事業」の表示が占拠していました。
ところが今日見てビックリ。「持続化給付金」やマスクや消毒液などのバナーばかりが目立ちます。
よく目をこらすと、小さく、「キャッシュレス・ポイント還元事業」の文字が埋もれていました。

サイトのどこをどう読んでも、キャッシュレス・ポイント還元事業の延長については微塵も感じさせません。
たしかに、いまさら延長したところで、コロナで冷え込んだ経済に対しては焼け石に水でしょう。
それに新型コロナ対策は、必要な対象への給付金等で対処するのがスジかもしれません。
ならば予定通り、国民が騒ぎ出す前に、ポイント還元は来月末でひっそりと終了させたいハラなのか。
ポイント還元のドタバタには半年付き合わされました。来月終わっても終わらなくても、どっちでもいいです。

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