FC2ブログ
豪快に焼けば美味い。それがBBQですから。
- 2020/06/02(Tue) -
前回が野菜の丸焼きだったとすれば、今日のBBQのテーマは「リブ(肋骨)」付き肉。豪快に焼きました。
アバラ骨の周囲の肉なので「バラ肉」なのですが、骨付きの場合には別格の旨さとワイルド感がありますよね。

【ベイビーバックリブ】
いわゆる「スペアリブ」は、おもに豚の、おなか側のリブ付き肉を指しますが、「バックリブ」は背中側です。
背部では肋骨と肋骨の間隔(肋間)が狭く密集して小ぶりのため、「ベイビー」という名が付いたりします。

12本の肋骨が全部一塊となったもの(冷凍輸入肉)を通販で購入しました。サイズは35×15×5cmぐらい。
数時間かけて氷温解凍した後、丸く曲げて鍋に入れ、30分ぐらい下ゆでします。ずっとアク取りに追われます。
やや熱いまま大きなビニール袋に入れ、BBQソースを多量に投入して数時間つけ込み、あとは適当に焼くだけ。
下ゆで済みなので、香ばしさと食感のためだけに焼くようなもの。ソース付きなので注意しても焦げます。
スペアリブが肉厚で脂っぽいのに対して、バックリブは脂が少ないロース肉なので、食べ易くて美味いですね。

【トマホークステーキ】
牛の肋骨付き肉。アメリカ原住民が使っていた斧の形をしているので「トマホーク」だと。ハワイ旅行の定番。
細かく言えば、肩ロースとサーロインの中間の、背中のリブ付き肉です。基本的に赤身。

通販で冷凍肉を購入。1本の肋骨と肉塊が、たしかに斧の形。重量1kg。肉の厚さは6cm。さて火が通るのか?
20時間かけて冷蔵庫で解凍。焼く1時間半前に室温に戻し、ステーキソースを十分に擦り込んで少し寝かせる。
炭を再投入して火力を強め、片面3分を2往復。さらに直火を避けて160度で20分。中心部温はまだ50度弱。
もう少し焼いて中心部温55度で火から下ろし、アルミホイルとバスタオルに包んで20分ほど落ち着かせる
カットしてみると、これがウェルダンに近い焼け上がり。ちょっと残念というか、温度計大丈夫ですか。

関連記事
この記事のURL | 食べ物 | CM(0) | ▲ top
<<巣立つ子どものご両親はピリピリしてますのでご注意を | メイン | 「ウィズ・コロナ」の時代、旅行はしばらくイマジネーションで>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |