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Macに自社開発CPUが搭載され、OSが11になるという、大ニュース
- 2020/06/24(Wed) -
まず驚くべきニュースは、Macの新しいOSが「バージョン11」になるってことですよね。あれ、興味無い?

Windowsでも最近は7だの8だの10だのと、OSのバージョンはおおむね連番ですが、Macもほぼ同様です。
ただし2001年に「OS 9」の次に登場したのは「OS 10」ではなく、「OS X」と表記する革新的なOSでした。
以後19年間、10.0から10.15までマイナーチェンジしながら全16代、OS Xの年月が続いてきました。

ところが今回は、小数点以下の変化ではありません。「10.16」ではなく「11.0」になるのです。
19年ぶりのメジャーチェンジですから、19年前と同程度かそれ以上の、画期的変革が起きるはず。
Appleは「macOS史上最大のリリース」と宣伝しています。リリースは秋。アップデート料金は無料。

コードネームは「macOS Big Sur」。MacのOSには、このような名前が付いています。
10.0の「Cheetah」から10.8の「Mountain Lion」までは、ネコ科の動物名でした。
10.9からは、ネコ科シリーズが突然終わって地名シリーズになりました。
今回の「Big Sur」は、カリフォルニアの景勝地の名前だそうで、11.0になっても地名シリーズが続きます。
それではいったい、どのような変革が起きるのか。いまIT記事をあれこれ読みあさって研究中です。

と書いてきましたが、もうひとつ大きなニュースがあります。Macが独自開発チップを搭載することです。
つまり「脱Intel」です。今後のMacは「Intel入ってない」になるわけです。これはもう、一大事です。

このようなOSやCPUの変化は、iPhoneやiPadとMacの垣根がなくなる方向へ、急加速しつつある証でしょう。

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