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コロナ対応慰労金はありがたいですが、それほど急ぎませんので
- 2020/07/21(Tue) -
「新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金」なるものが、医療従事者に給付されることになっています。
感染の危険が高く心身に負担がかかる中、強い使命感を持って業務に従事していることに対するものです。

コロナ患者の入院診療を行っているわけでもない当院が慰労金対象とは、少々申し訳ない気持ちになります。
とは言え、毎日のように熱や咳の患者が来院する中で、職員は大きなプレッシャーを感じているはずです。

昨日改定された、厚労省の申請マニュアル(Ver 1.2)を参照して、今日は慰労金申請準備に臨みました。
他の給付金や助成金と同様に、コロナ関連の申請書は、時期が遅くなればなるほど簡便になっていきます。
ただ、今月申請しても給付は来月末、来月申請したら給付は9月末になるらしいので、早めの申請が肝要です。

厚労省のマニュアルによると、当院の場合「WEB申請受付システムによる提出」をするのが簡単なようです。
そのためには、各都道府県の国民健康保険団体連合会(国保連)のマニュアルを確認せよと、書いてあります。

そこで熊本県国保連のサイトを訪れたのですが、そのようなマニュアルも、申請用ページも見つかりません。
しょうがなく国保連に電話したら、慰労金の件は県で行っているので、県の健康福祉政策課に電話せよ、と。

で(ヒマだったので)健康福祉政策課に電話。するとこんどは、その件は医業政策課が担当しています、と。
なかなかのタライ回しですが、そんなことではくじけません。

でも、医業政策課の回答には腰砕けになりました。
本事業は、熊本県ではまだ準備中であり、申請は8月からになります、と。てことは、給付は早くても9月末か。
お役所もやることが多くて大変でしょうけど、いま仕事が多いのは幸せなことだと思ってください。

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