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「脳内航空旅行」には、コロナも台風も無縁です
- 2020/09/05(Sat) -
いくら「Go To」と言われても、なかなか旅行する気になれない上に、度重なる台風攻撃には参りますね。
なので今は「脳内旅行」の日々です。そして脳内だからこそ、リアリティを失わないプラン作りが肝要です。

私の場合、旅先の観光地巡りやショッピングや食事やホテルライフは気にせず、まず航空券を「確保」します。
旅行会社のパッケージツアーではなく、航空会社のサイトで航空便を検索し、一つ一つ旅程を組んでいきます。
基本的には「航空旅行」自体が目的なので、空港の外のことについてはわりと無頓着です。それでいいのです。

たとえばある休診日。熊本空港を出発し、どこかへ飛んで夜帰って来る日帰りの旅。可能なら3便に乗ります。
なんなら前夜の最終便で羽田に行き、翌日早朝からあちこちを巡って回るという精力的な旅程もありでしょう。

乗り継ぎ時間は最低40分。できれば50分。乗り遅れた場合の振替便はあるのか、チェックしておきます。
次いで座席を指定します。この便は左の窓から富士山が良く見えるはず、などと想像を巡らせます。
季節(風向き)を考慮して、滑走路の離着陸の向きを予想し、機窓の風景のタイムラプス撮影にも備えます。

もちろん、便によって日付によって、空席状況も料金も異なるので、いちばんオトクな旅程を調べ上げます。
こうして、飛行日時とルートと座席と料金の「最適解」を導き出す、そんな思考過程がじつに楽しいですね。

この作業を国際線を絡めて行うと盛り上がるのですが、このご時世、海外旅行は想像するのもためらわれます。

予約を完了し、航空会社から受付済のメールが届いたら、しばし空の旅に思いを馳せ、ひとり悦に入るのです。
後日、購入期限が来ても支払いはしません。予約は自動的に取り消され、つかの間の脳内旅行も終わります。

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