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還暦
- 2020/09/17(Thu) -
還暦です。私は今日、ついに、待ちに待った(?)、満60歳の誕生日を迎えました。ありがとうございます。
正月には、両親と子や孫たちが全員集まって祝ってくれたし、来週にはまた身内の祝賀会があります。

一方で、私の還暦記念事業計画は、別にもありました。還暦記念旅行です。
去年のうちから東南アジア旅行を計画していたことは前にも書きましたが、コロナ禍のため中止です。
じゃあ、何か記念になることはないかと考えていて、これだ!と膝を打ったのが、親孝行旅行だったのです。

60年前に、私の誕生をいちばん喜んでくれた2人への恩返しの意味で、両親と天草旅行をすることにしました。
なかなか気の利いたことを思いついたでしょ?
この時期ですから、コロナのリスクを最小限にすべく車で旅行をしたことは、一昨日書いた通りです。
そして旅行計画は大成功。親子3人水入らずで、ホントに楽しいひとときを過ごすことができました。

「六十而耳順」(六十にして耳したがう)と言います。
60になれば人の言うことに素直に耳を傾けられる、ということであるならば、最近その境地が少しわかります。
人の話を聞いていて、自分が過去に経験したり見聞きした記憶と照合して考えることが多くなりました。
たいていの事柄は、あの時のあのパターンのヤツか、と余裕を持つことができます。例外も多々ありますが。

『はやく六十歳になりなさい』(西田文郎著)という本に、次のような事が書いてあり、ハッとしました。
・人生のピークは60代にあり、20代~50代は、そのための準備期間
・60代は、人生で最も豊かで可能性に満ちた年代であり、競争から解放され、心が純粋になる

自分にどんな可能性があるのか、これまで何を準備できているのか、純粋な気持ちで考えてみたいものです。
「残りの人生」という下向きな言い方はしたくありません。あくまで上向き。「セカンドステージ」です。

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