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大統領のコロナ感染が世界危機を招かないことを祈ります
- 2020/10/03(Sat) -
トランプ大統領がついに、新型コロナウイルスに感染しました。
まさかこのタイミングですか、という意味では、たしかに「オクトーバー・サプライズ」かもしれません。

しかし、トランプ大統領が新型コロナに感染したこと自体には、驚きも意外性もありません。なんなら想定内。
ただし想定していたのは感染までであって、今後の病状によっては、想定外の危機が訪れるかもしれません。

大統領に万一のことがあった場合の対応は、米国ドラマや映画でよく目にする、おなじみの場面ですね。
「合衆国憲法修正第25条」の発動により副大統領が大統領に昇格することは、日本人でも知っています。

もしも大統領のコロナが重症化して人工呼吸器を装着する事態に至れば、職務不能と判断されるでしょう。
トランプ大統領の職務は、少なくとも一時的には、ペンス副大統領が代行することになります。

こうして憲法の規定に則ったにせよ、大慌てで権力委譲が行われると、そこには必ず隙ができます。
そして治安や国防の指揮系統の乱れに乗じて何かやらかそうとする勢力は、米国内外に数多あります。
暴動やテロが世界各地で起き、某国がICBMを発射したりもするでしょう。きっと尖閣諸島も占領されますね。

世界を破滅に陥れたのは、コロナそのものではなく、コロナを軽視した大統領だということになるわけです。
という悲惨な未来を招きたくはないので、いまはトランプ大統領が無事回復することを祈るばかりです。
ていうか、ハリウッド映画の見過ぎでしょうか。

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