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開通したばかりの阿蘇の「北側復旧ルート」を快走
- 2020/10/09(Fri) -
台風14号の影響は、全国的にはこれからだと思いますが、熊本はとても穏やかな晴天でした。
そこで今日は、先週開通したばかりの国道57号線の現道と北側復旧ルートを、ドライブして来ました。

自宅を出て、交通量の多い57号バイパスを迂回(バイパス)し、北側の裏道を通ってミルクロードに到達。
ここでミルクロードには乗らずに北側に左折すると、真新しい「北側復旧ルート」に入ります。
標識に「北側復旧ルート」と明記されてますので、間違いません。

ていうか、その名称どうなんですか。まるで「仮称」じゃないですか。
立派な自動車専用道路なんだから、何か愛称を付けましょうよ。ちょっと考えてみます。

「ミルクロードバイパス」 大元のミルクロード全体からすると、まったくバイパスできてないのでダメ。
「大津赤水道路」 略して「大赤路(おおあかじ)」 縁起でもない。
「二重峠道路(ふたえのとうげどうろ)」 私はコレが良いと思うのですが、言いにくいのが難。
「豊後自動車道」 ミルクロードから二重峠までは豊後街道にほぼ沿ってます。これでキマリ?

いや、「豊後」に向かうから「豊後街道」なわけで、大分に向かわない豊後自動車道って、どうなんでしょ。

舗装が黒々として美しく、カーブもあまりきつくないし、なにしろ信号機がないので快適ですね。
背の高い中央分離帯には威圧感がありますが、すぐ慣れます。むしろ正面衝突を回避できる安心感がある。
申し訳ないけど、景色はイマイチ。トンネルを抜けたら目の前に阿蘇山が広がりますが、見慣れた風景ですし。
目玉の「二重峠トンネル」は、とても広くて明るくて、安心して走れました。

赤水から、復旧した57号を走って立野に至る間、左手に完成も近い新しい阿蘇大橋が見えました。
直線的で美しいですね。この新しい橋が、まさに阿蘇復旧の象徴になりそうです。さて、色はどうなるのか?

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