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旅行はその目的地だけじゃなく「プロセス」も楽しみましょう
- 2020/10/13(Tue) -
「Go Toトラベル」における「割引上限引き下げ問題」は、意外なほど迅速に解決しそうですね。

世論が盛り上がり、国交相が追加予算配分を表明したことで、大手予約サイトはすでに復旧に向かっています。
ただし、大手が困っている間に稼げると期待した小規模旅行業者などは、残念ながらぬか喜びに終わりました。

今回の騒動は、大手旅行サイトに予約が集中したことが原因であり、それを読めなかった観光庁の不手際です。
余裕をかましているのはJTBなどの旅行会社ですが、それはGo Toの利用が多くなかったことの裏返しです。

報道番組によく登場するサイトは、「じゃらん」「ヤフートラベル」「一休.com」「楽天トラベル」の4つ。
テレビを見てたら、ニュースキャスターらが口にする「じゃらん」のアクセントには、2パターンありました。

(1)頭高型:「コロナ」「登山」「彼氏(昔の言い方)」「知らん(とぼけて言うとき)」と同じ
(2)平板型:「ススキ」「下山」「彼氏(今の言い方)」「知らん(不機嫌に言うとき)」と同じ

私は(1)だと信じているのですが、意外と(2)で発音する人が多いので、聞いていてイラつきます。

そういえば、じゃらんの語源って何だっけ。なんて疑問は、Google先生に聞けばすぐわかる世の中。
インドネシア語で “jalan” は、「道」とか「プロセス」のことだとか。
「Google翻訳」で発音を聞いたら、見事に(1)でした。ほらね。

世の中の名詞って、しばしば頭高型→平板型と変化するので、じゃらんも平板化の過渡期なのでしょう。

そんなことよりも、そもそもなぜ “jalan” にしたのか。「リクルート」のサイトを見てもわかりません。
ていうか、会社の沿革に創業者の名前がまったく出てこないのが寂しいですね。以下、私の推測(妄想)。

1988年に発覚した「リクルート事件」以降、リクルート(陸ルート)よりも空路だろ、という動きになった。
で、空路なら、JAL + ANA (JALANA)っすけどね。あ、 “jalan” がいいんじゃね?となった。たぶんそう。

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