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要点をすぐに言わない人に、いちいちイラつかない(自戒)
- 2021/03/26(Fri) -
「文を頭から読み進めたとき、読み返さなくても理解できるのであれば、長さにこだわる必要はありません」
という、先日読んだ某「文章術」の意見には、禿同(←いまどき言わんかな)。

以前、ブログ記事を1つの長文で書いたこともありましたが、アレは息切れするので書いてて面白苦しかった。
けれども、思ったままにその順番で言葉を書き連ねた文章は、読む側には意外と楽かもしれないと思いました。

と言うのも、大事なことを後回しにして喋る人が時々いて、私は聞いてて少しもどかしい思いをするのです。
とくに若い頃には私は、「できたら要点から先に言ってほしなぁ」と、いつも思っていました。
修飾語はあとでいいから、まず結論をストレートに言ってほしいのです。せっかちなんですね。

でも、優しくて奥ゆかしい人ほど、話がソフトになり、主旨がとらえにくくなりがちなことに気付きました。
なので私も最近は、大事なことを後回しにするのは親切心ゆえだと考えて、イラつかなくなりました(多分)。

「問診」は文字通り「聞くこと」ですが、効果的な問診ができるかどうかは結局、「訊き方」次第ですね。
私は、年上の女性と雑談しながら問診を深めるのが好きですが、しばしば漫才みたいな会話になります。
そのようにして経験豊富な先輩方と世間話をしながら問診する術を、毎日実地訓練させられているわけです。

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