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ウ〜マンボ〜
- 2021/04/08(Thu) -
マンボミュージシャンのパラダイス山元氏が、週刊誌の取材を受けたと、今朝のClubhouseで言ってました。
どうやら、「まん延防止等重点措置(通称「まん防」)」から発想した、こじつけ取材のようです。

この措置の名称からは誰もが、「マンボウ(魚)」を連想してしまいますよね、普通。
さらに、「どくとるマンボウ北杜夫」を思い出したり、「ウ〜マンボ〜」と叫びたくなったりするわけです。
しかしあからさまに面白がると不謹慎な雰囲気なので、メディアではあまりイジラないような印象ですね。
こういうのも一種の「言葉狩り」なんでしょうか。元々は「まん延防止等重点措置」って命名が悪いんですよ。

すでにコロナがまん延している都道府県に、まん延「防止」等重点措置を適用するのも、いかにも後付けです。
本当に防ぎたいのは、緊急事態宣言の発出でしょう。前回の宣言の解除を批判されたくはありませんからね。
なので名称は「緊急事態宣言発出防止等重点措置」にしてはどうですか。通称「緊防(きんぼう)」。

今日の新規感染者数は、関西、首都圏、沖縄が大爆発する中で、全国で熊本だけがゼロ。まったく驚きます。
こうなったらもう、今すぐにでも熊本を鎖国したくなる気分。
せっかく熊本にコストコができたというのに、医療従事者としては安易に行くことがはばかられます。悔しい。

ニュース映像を見ていると、関西圏や首都圏の街中の人出の多いこと多いこと。街の市民たちの声は、
「こんなに人が多いとは思いませんでした」あのね、あたなたちが街に出てくるからでしょうが。
「みんな、緩んでますね」こら、あんたが言うな。

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