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危機管理としての機器管理
- 2021/09/06(Mon) -
大型複合機が、今朝から急に不調です。プリンタとFAXとスキャナを兼ねた、当院の主力事務機です。
処方箋や領収証のほかに、問診票や院内掲示物などを印刷するのにも使っています。

その重要な機器なのに、「電源を入れ直してください」というアラートが、今朝の立ち上げ時に出現しました。
しかも電源を入れ直しても「電源を入れ直してください」と出ます。電源プラグを抜き差ししても同じです。
何度電源を入れ直しても以下同文です。このまま繰り返していたのでは、年が明けます。鬼が笑います。

保守サービスセンターに電話しましたが、担当者が到着して解決するまでには時間がかかりそうです。
では、どうするか。少なくとも、処方箋だけは印刷しなければなりません。できれば領収証も。

まずひらめいたのは、院長室で使っているインクジェットプリンタを持ってくること。
さっそく、電子カルテの端末(Mac)に接続。ドライバは自動的にネットから取り込みます。
これによって、処方箋が印刷できないという危機は回避できました。

実はこのような事態は以前から予測していたので、緊急用のレーザープリンタを買おうと思っていました。
思ってはいましたが、買ってなかった。いつか買おうと思っただけ。これは危機管理としては愚の骨頂ですね。

自戒を込めて早速、小型レーザープリンタをAmazonでポチりました。その頃、複合機の修理も終わりました。
修理の終了を待たずにポチったのは、一歩前進と考えるべきでしょう。こういうのは無駄遣いではないのです。

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