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サンタクロース
- 2012/12/24(Mon) -
サンタクロースの存在を信じるのは、何歳までなのでしょう。

少なくとも、こどもが信じているうちは、その夢をかなえてあげるのが親の使命です。
そのためには、サンタにお願いするプレゼントが何なのかを、あらかじめ聞き出しておく必要があります。
そしてその希望の品を、秘密裏に、イブまでに用意しておかなければなりません。

十数年前のある年、5歳の長男がサンタにお願いしていたのは「スーパーファミコン」でした。
ベスト電器で早めに購入して、こっそりと押し入れに隠しておきました。

ところが、クリスマスが近づいたある日、押し入れのその品が、偶然見つかってしまったのです。
なぜ、それが家にあるのか。それを説明しなければなりません。

私 「サンタさんがファミコンをくれなかったら、その代わりにお父さんたちがプレゼントする予定だった」
息子「でも、サンタさんがファミコンをくれたら、ファミコンが2つになってしまう」
私 「そのときは、片方のファミコンを、病院のこどもたちにプレゼントすることにする」
息子「・・・じゃあ、サンタさんにお願いするプレゼントを変える」

クリスマスの日。息子はまんまと「スーパーファミコン」と「ニンテンドー64」をゲットしたのでした。

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