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EVの自宅充電は、良いことばかりではない
- 2024/01/24(Wed) -
電気自動車(EV)は低燃費(低電費)だと前に書きましたが、でも最近はそうでもないのです。
ガソリン車換算で、以前はリッター20〜40kmレベルの走りだったのに、今は計算上リッター10km程度です。

それもこれも、エアコン(暖房)のせいです。なんなら、エアコンを修理したせいです。
しかも最近やたらと寒いので、通勤中はエアコンフル稼働です。
乗車中だけでなく、朝夕には予約暖房を入れているので乗るときポカポカなのですが、余計に電気を食います。

ところで昨夜は、修理後初めて自宅でバッテリーを充電したところ、何度もブレーカーが落ちて停電しました。
タイマー設定がリセットされていて即時充電モードになっていたことに気付いたのは、2,3度停電した後です。

停電は、短時間であっても電気製品に負荷をかけるので、あまり望ましいことではないでしょう。
それに、寝室の暖房の予約が止まれば就寝時に寒いし、テレビの「全録」も中断してしまいます。
いろいろな家電の時計が、デフォルトに戻ります(賢い家電は内蔵電池でバックアップしてくれます)。
セラミックヒーターやドライヤーやアイロンを使っている時だと、通電火災のリスクが出てきます。

停電を回避するためには九電の契約アンペアを上げれば済むのですが、電気料金が高くなるので躊躇します。
そんなわけで、愛車の充電は深夜にしかできません。これって、けっこう切実なEVの問題かもしれませんね。

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