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ANA「成田–メキシコシティー線」就航7周年
- 2024/02/15(Thu) -
ANAの「最長路線」である「成田–メキシコシティー線」が、本日就航7周年を迎えました。
その「NH180便」(Boeing 787-8)は17時過ぎに成田を出発し、いま太平洋上を東に向かっています。

熱狂的なANAファンの中でも「初便ファン」や「記念便ファン」の方々が、今日は大挙して搭乗したようです。
その人たちの多くは、到着の約11時間後にメキシコシティーを出発する復路便で、成田に戻ってくるとか。

これが「メキシコタッチ」です。「タッチ」とは、行ってすぐ戻る旅程のこと。パラダイス山元氏の造語です。
その便に乗ることだけのために乗る。山元氏が、ANAの機内誌「翼の王国」のコラムに書いている通りです。
「快適な空だけの旅」というタイトルのその連載は、私が機内誌で最初に読むページです。

皆様もご存じの通り、最近の機内誌は、あらかじめシートの前ポケットに入れてあるわけではありません。
搭乗時にギャレーに置いてある機内誌を取るか、巡回中のCAさんに機内誌をくれと伝える必要があります。

私は毎月最初にANAに搭乗した時に、1冊か2冊、CAさんから機内誌をもらいます。言った冊数だけくれます。
2回目に搭乗したときにもまた、1冊もらうこともあります。なので各月2,3冊を所蔵しています。
昨年の11月号には、「くま博2023」に来ていたパラダイス山元氏に、サインをしていただきました。

さて、タッチです。国際線でこれをやろうとすれば、かなりの出費になります。
一方で、マイルを使った「特典航空券」で取ろうとすれば、こんどは競争率が激しくて入手はなかなか困難。
ですがそこは頑張って、どこか遠方に行ける特典航空券を入手して、いつかタッチをしてみたいですね。
これって実は、航空旅行ファンのおじさんの趣味として、いま一部でけっこう盛り上がっているんです。

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