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道は真ん中を進む
- 2024/03/07(Thu) -
道路は、真ん中を走るのが私は好きです(車の場合)。左右対称神経症だからかもしれません。

信号停車中には車載カメラを起動して、車輌の位置が適正かどうかをついつい確認してしまいます。
そして、左の路側帯の白線と、右側の中央線との、ちょうど中間に車があることがわかると、満足します。

家人はわりと、左寄りです。なので助手席に乗っていると、左脇腹を電柱にぶつけそうでハラハラします。
そのような車はわりと多く、日頃先行車を見ていると、路側帯の上を走っているような車をよく見かけます。

そうかと思えば、中央線ギリギリを走る車にも時々出くわします。何か怖いので、車間をあけるようにします。

交差点を右折するときに、いったん左に膨らんで右折レーンからはみ出す車がいますね。
走行車線を直進する車の方に出てくるので、とても危険です。やめてほしい。
私はそんな車に接触したくないので、右折レーンの隣の車線を走るときは、例外的に少し左寄りを走ります。

近頃の車には「レーンキープ機能」がありますが、そんなモノに頼らずハンドルはしっかり握りたいもの。
他のドライバーが原因の「もらい事故」は避けがたいですが、せめて自分が原因の事故は起こしたくない。

車線の真ん中を走ることは自分の安全だけでなく、周辺のドライバーにも安心感を与えるはずです。
左に寄りすぎず、かといって右にも偏らない運転。いまの私のイデオロギー的スタンスと同じです。

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