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国際線仕様の国内線に乗る
- 2024/03/22(Fri) -
ANAの「Boeing 787-8 Dreamliner」の国際線仕様、通称「78M」が、3年半前から国内線を飛んでいます。
座席のピッチが広くて快適な大型機です。最近は羽田–熊本線でも、妙に頻繁に使われていますね。

たとえば今日のANA熊本–羽田便は、ソラシド運航以外の5便のうち4便が78Mでした。78M率なんと80%!
ところが4月に入ると、78Mはたった1便か2便になります。

ただそのかわり「78E」という新しい機材が出現しています。「B 767-300ER」の国際線仕様ですね。
いつか(早めに)乗ってみたいですが、機内Wi-Fiが使えないらしく、私にはちょっと痛いです。

というわけで今日は、「所用」にかこつけて、78Mで羽田に行ったりしてみました。
朝8時20分発のANA 642便の機材は、昨夜ANA 649便で熊本に来て熊本空港に寝泊まりしていた78Mです。
考えてみると、今年になってこの642便の78Mに乗るのは、もう5回目なのでした。よく乗ってるなぁ。

今朝私が乗った78Mは、羽田に着いた後で広島と福岡を往復したのち、今夜秋田に到着しました。
つまり、熊本→羽田→広島→羽田→福岡→羽田→秋田と飛び回って、いま秋田で羽を休めているわけですね。
今月のANA 642便に使われた機材は、毎日だいたいそんなパターンで運用されています。

ところで、同じ機材を朝から晩まで乗り倒すという、実に楽しげな航空旅行をする酔狂な方が、一部にいます。

たとえば熊本から夜までに秋田に着けばいいような日は、朝から6便ほど乗り継いで行ったりするわけですね。
全部同じ機材なので、敢えて全部同じ座席にして、なんなら荷物もシートに置きっぱで(それはダメ)。

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