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文書作成ソフト
- 2013/01/27(Sun) -
公的文書を詳細に見ていると、タブやインデントの代わりに「スペース」を使ったものをよく見かけます。
あるいは、表計算が必要でもないのに「Microsoft Excel」で作られた文書も、しばしば見かけます。

そんなところに違和感を感じながらも、私自身の文書作成ソフトの使い方は適切なのか。考えてみました。

(1)ワープロソフト
印刷用や提出用の文書を作るときに使っています。
とくに論文などの長い文章を書くときには最適ですが、そもそも最近は長い文章を書かなくなりました。

(2)表計算ソフト
表計算を含む書類だとか、文書全体が表の場合に限り、私も限定的に使っています。
文や語句の頭揃え(タブ・インデント)のために使うのは邪道であり、それではあとで応用が利きません。

(3)テキストエディタ
Macを使う前、MS-DOSの時代には、MIFESというソフトを使っていました。
単純に文章を書くだけなら、テキストエディタがいちばんです。しかし下記の理由で、今は使いません。

(4)データベースソフト
紆余曲折の末、私が今いちばんよく使うのは、データベースソフトです。このブログを書くときもコレ。
あとで検索しやすいので、短い文章をたくさんまとめて保存するのにうってつけです。
完成した文章だけでなく、書きかけのものも、ただ思いついただけのアイデアでさえ、同時に管理できます。
私にとっては「過去に書いた文章」よりも、「いつか書こうと思うもの」の方が大事なのです。

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