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ドコモのスマホ
- 2013/05/16(Thu) -
ドコモの加藤社長が、「ツートップ戦略」を昨日発表しました。
ソニーとサムスンのスマホの新機種を、とくに格安で売り出して、iPhoneに対抗しようという作戦です。

ドコモのシェアは今でも圧倒的ですが、契約数の推移からは、どうしても「一人負け」の印象が強いです。
その原因は、AppleのiPhoneを取り扱っていないことだとされています。

しかし、そのiPhoneの世界シェアはだんだんと減っているのも事実。
何度も書いてきたように、Apple製品は結局、より安価な他社製品によってシェアを奪われる運命なのです。
私はそれで良いと思っています。Appleの使命は開拓だからです。

スマホの世界シェア(2012年)は、サムスン30%、Apple19%と、サムスンの勢いが圧倒的です。
しかし米国に限れば、Apple40%、サムスン20%で、しかもAppleのシェアは増えつつあるとのこと。
さらに日本でも、Apple33%、富士通17%、シャープ12%、ソニー12%、サムスン9%とAppleが強い。

日本製か、そうでなければApple製を好む日本人が、結果としてサムスンのシェアを落としているようです。

ところが、今回ドコモは、富士通やシャープを切り捨てて、サムスンのスマホを売り出そうというのです。
国民感情からは、ちょっと納得できかねます。
それに私は、日本でサムスン製品が大ヒットするような気がしません。韓国ドラマとは違うのです。

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