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テラ
- 2010/12/27(Mon) -
いまやビデオレコーダーといえばハードディスク(HDD)になりました。
最初に買ったレコーダーの録画容量は80GB(ギガバイト)でしたが、最近買ったものは3TB(テラバイト)=3000GB。

「テラ」という、従来はめったに耳にしなかった言葉が、最近は普通に使われるようになってきました。

それにしても、HDD容量の拡大と、それに反比例した価格下落はとどまることを知りません。
通販サイトでパソコン用外付けHDDの最安値を見ると、2TBで約1万円でした。1TBあたりの価格(これを私は「テラ単価」とよびます)は5,000円です。

私が初めてHDDを購入したのは22年前。容量は10MB(メガバイト)でしたが、それでも当時は無限の記憶容量を得た感がありました。
価格は約10万円。10MBで10万円なので、1GB当たりに換算すると1,000万円。テラ単価はなんと100億円!
HDDの容量当たりの価格は、22年で200万分の1になったわけです。

ちなみに、K(キロ)、M(メガ)、G(ギガ)、T(テラ)のあとは、P(ペタ)、E(エクサ)、Z(ゼタ)、Y(ヨタ)と続きます。
これまでのペースで行けば、数十年後にはYB(ヨタバイト)が当たり前になるでしょうね(ヨタ話)。


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