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ワクチンと年齢区分
- 2011/01/11(Tue) -
熊本でもインフルエンザが流行の兆しを見せています。
昨年は多くの人にワクチンを接種しましたが、果たしてその効果は?

ところで、インフルエンザワクチンの接種を行った医療機関は、毎月役所に報告書を提出する必要があります。

報告書では、接種した人数を以下の年齢区分で集計します。
 (1)15歳未満
 (2)15歳~64歳
 (3)65歳以上
 (4)妊婦(別枠として)

ちなみに予診表(問診票)も4種類。こちらは学年区分で。
 (1)小学校以下
 (2)中学生
 (3)高校生に相当する年齢以上64歳以下
 (4)65歳以上

ワクチンの1回の接種量は年齢別に4段階。ただし接種報告書とはちょっと違う。
 (1)0歳   :0.1ml
 (2)1~5歳 :0.2ml
 (3)6~12歳:0.3ml
 (4)13歳以上:0.5ml

どうなんでしょう、同じ厚労省が決めたとは思えない、この統一性の無い区分法は。

来年度からは、接種量が以下のようにシンプルになりそうです。
 (1)3歳未満 :0.25ml
 (2)3歳以上 :0.5ml

問診票や集計区分もシンプルになってほしいです。


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