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涙もろい人
- 2013/07/27(Sat) -
涙腺がゆるい人がいますね。たとえば私。悲しくても、嬉しくても、悔しくても、人情話にも弱いです。
先週から封切られている、宮崎駿監督の映画「風立ちぬ」は、確実に泣きそうなので映画館には行けません。
いつかTVで放送されたら、録画して、1人の時に観ます。

以前は毎週テレビで吉本新喜劇を見ていましたが、いつも最後には涙が流れました。
ただし吉本新喜劇のいいところは、泣かせた直後に笑わせるので、大泣きにならずに済みます。

泣いた有名人で思い出すのは、海江田万里・民主党代表でしょう。経産相時代に、国会で泣きました。
当時の菅首相にメンツをつぶされたための、悔し泣きです。私も同情して、少し泣きました(ウソ)。
首相が泣かせておきながら、首相夫人が「泣くような人に大臣は任せられない」とたたみかける仕打ち。

このとき渡部恒三氏は「自分のことで泣いちゃいかん」と非難しました。「他人のこと」ならOKなのか。

党代表となった海江田氏は、ついに恨みを晴らすべく、自分を泣かした菅氏に離党を勧告しました。
名目は今回の参院選での無所属候補応援ですが、残念ながら党員資格停止に落ち着き、恨みも晴れずじまい。

泣いた光景が忘れられない政治家の先輩格と言えば、前自民党総裁の谷垣禎一氏でしょうか。
いわゆる「加藤の乱」で、加藤紘一氏を涙ながらに説得したあの場面。芝居を観ているようで感動的でした。
「加藤先生、あなたは大将なんだからっ!」という大仰なセリフとともに思い出される、名シーンです。
こんな泣き方なら、渡部氏もOKを出しそうです。

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