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イプシロンの意味
- 2013/09/22(Sun) -
イプシロン
かつて日常的には、あまりなじみのない言葉でしたが、最近では一番よく知られたギリシア語になりました。
打ち上げが延期され、その次は中止となり、そしてついに成功した、新開発の固体燃料ロケットの名前です。

そのように命名された、その隠された理由を、JAXAの森田マネージャーが最近明らかにしました。
それは、完全国産固体燃料ロケット「M(ミュー)ロケット」の名前に由来するとのこと。
ミューロケットの流れを継承する意味で、「M」の文字を横向きにして「ε」にしたのだと。

この「イプシロン」ですが、文字で書くと、意外にもなじみがあります。
(`ε´)
このブゥーといった感じの口元(と鼻?)の部分。これがイプシロンの小文字。日頃からよく見かけますね。
蛇足ながら、
(`Д´)
これが双璧をなす絵文字でしょうか。となると、この鼻は何なのか。
調べてみるとロシア語。「デー」と読むらしいです。英語の「D」に相当する文字でしょうか。これを、
(´Д`)
の方で使うと、情けない感じがなかなか良いです。ちなみにイプシロンをここで使うと、
(´ε`)
これまた、憎めない顔ですね。ま、どうでもいい話ですが。

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