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高速道路の事故
- 2013/10/06(Sun) -
桜塚やっくんが、中国自動車道で事故死しました。
中央分離帯に衝突するという単独事故を起こした後に、車外に出たところを、後続車にはねられました。

事故車は追い越し車線に停車していたそうで、それだけでも後続車に衝突されそうで恐ろしい状況です。
電話をかけようと車外に出て、一人はねられ、それを見て車外に出たやっくんもはねられたとのこと。

後続車の立場で考えると、追い越し車線上に車が止まっているなどという事態に遭遇するのは悲劇です。
おまけにその車から人が降りてくれば、もはや避けようがないかもしれません。

中国自動車道というのは、とくにそのような危険性の高い道路だと思います。

九州から実家の山口まで、何十回と中国道を往復した私の経験で言えば、ホントに運転しにくい道です。
「中国縦貫自動車道」という名のごとく、山陽と山陰の中間の山肌を縫うように走る、山岳道なのです。
カーブが多いので、運転中の眠気を防止でき、事故を減らせる、というのが開通当初のウリでした。

しかしそれは、80km/hの速度制限を守った場合の話です。

高速道は通常100km/h制限です。他の高速から中国道に入っても、速度はそれほど落とさないものです。
だからカーブが多く見通しも悪い中国道では、緊張感をもってハンドルを切り続ける必要があります。
そんな道で、カーブを回った先でいきなり、追い越し車線に事故車が止まっていたとしたら・・・

事故を防ぐには制限速度を守るのが第一ですが、それにしても中国道は設計が悪いです。

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