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パキラの挿し木
- 2013/10/15(Tue) -
クリニックの玄関の「パキラ」の伸びた枝を、剪定がてら、挿し木にしました。
挿し木は(1)枝を切って水に浸し(2)挿し木用の土に挿し(3)鉢の土に植え替え、の3段階あります。
今日の作業は(2)を6本と(3)を2本でした。

本来このような作業は、成長期である6月か7月に行うものですが、その頃パキラは伸び放題にしていました。
ところが、夏を過ぎてもまだ伸びて天井にぶつかるものだから、今頃になって挿し木です。

パキラは生命力が強いので、テキトーにやってもうまくいきますが、それでも初期の発根段階は重要です。

枝はハサミでサクッと切り、すぐにカッターでスパッと切り直して、水に浸けます。
その水というのはもちろん「メネデール」100倍希釈液に決まっています。
教科書的には(1)の1,2時間後に(2)の作業に入るそうですが、私は数日待ちました。意味はないです。

メネデールというのは、「芽根出〜る」効果が期待される成分、2価鉄イオンを含む植物活力剤です。
そんなネーミングですが、製造しているのは小林製薬ではありません。ズバリ、「メネデール株式会社」です。

3年前に、自宅のパキラも挿し木にしましたが、ひょろ長〜く育っています。いわゆる「徒長」の状態です。
日当たりが悪かったのでしょうか。カタチ良く育てるのは、なかなか難しそうです。

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