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Retinaディスプレイ
- 2013/11/28(Thu) -
いまこのブログを書いているMacBook Proは、最近購入した「Retinaディスプレイ」モデルです。
きわめて高精細。文字が驚くほど美しい。ちょうど光沢紙の印刷物と同じぐらい綺麗です。

1個1個の画素を肉眼で認識できる臨界点は、1インチあたり300画素(300ppi)だといいます。
ジョブズが3年前に語った、Retina(網膜)ディスプレイという名称の由来は、ここにあります。

これを期に、ディスプレイはその絶対的な画素数よりも、画素の密度の方が重要視されるようになりました。

Retinaディスプレイは、3年前に発売されたiPhone4で初めて搭載され、その後のiPhoneでは標準仕様です。
iPadでは、第3世代のいわゆる「新しいiPad」から登場し、最新のiPad miniにも搭載されました。
MacBook Proでは、昨年からRetinaモデルが発売され、次はMacBook Airへの搭載が期待されています。

では、超高精細ディスプレイはAppleの独擅場かというと、残念ながらすでに、他社に追い越されています。
GALAXY S4もHTC OneもXperia Zも、Retinaをはるかにしのぐ440ppi超を達成しています。
スペックでは劣勢のAppleですが、どっちみち網膜では判別できない密度なので、現状に不満はありません。
それに「Retinaディスプレイ」を凌駕する名称は、なかなか登場しないでしょう。

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