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予約のジレンマ
- 2014/02/02(Sun) -
今日は日曜日。先週を上回る、厳しい状況となりました。診療終了は午後11時、帰宅は11時半でした。

昼の予防接種と健診が終わり、午後の診療開始は午後3時。この時点で、ほぼ80人待ちでした。
私の診療ペースは、1人6分、10人で1時間なので、80人待ちとは8時間を意味します。

お断りしておきますが、当院が大人気なのではありません。他の医療機関が診療していないだけなのです。
日曜日は、大津や植木や川尻など、遠隔地からも、当院を目指してはるばるやって来られます。
言ってみれば、当院は万年当番医なのです。

インフルエンザはさらに増えてきています。再診も加えると、今日だけで60人以上は受診されたでしょうか。

先週と同じ轍を踏むまいと、今日は「ほどほどのところ」で予約受付を打ち切ろうという計画でした。
ところがまさか、午後3時の時点ですでに、当院のキャパオーバーを暗示する予約数。
こういうのって、どうやって対処すればいいのでしょう。まさか、午前中のうちから予約を中止する?

ひどく重症の患者さんは、日赤をご紹介しましたが、その日赤もまた、今日はてんてこ舞いだったようです。
救急外来の担当医曰く「重症の方でも3時間はお待ちいただいていますので、ご了承ください」

結局いちばん忙しいのは、いつも勤務医の先生方ということになります。申し訳ないです。

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