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飢餓商法
- 2014/02/13(Thu) -
「アップル、MacProの出荷予定日をまたもや延期」と、昨日報じられました。
この見出しからは、製品に何か不具合があって出荷が延び延びになっているような、誤った印象を与えます。
すでに12月に発売されていることは、前にも書いた通り。ただ、需要に供給が追いつかない状況なのです。

私は発売開始後数分以内に発注しましたが、それでも「納期1月」と表示されてガッカリしたものです。
ところがその夜にはもう「納期2月」、さらに先月には「納期3月」、昨日からはとうとう「納期4月」です。
無事1月に入手できた私としては、仕事中にもかかわらず迅速に発注して良かったと、感じているところ。

iPhoneが発売されるたびに経験するように、Appleの新製品は、発売当初は品薄が続きます。
出荷数を意図的に制限しているのではないかと、よく言われます。
その目的は、消費者の飢餓感を煽り購買意欲を高めるためで、「品薄商法」とか「飢餓商法」とよばれます。

しかしAppleが本当にそのような操作をしているとは、私は思いません。
MacProの場合、おそらくただ単に、生産量が少ないのでしょう。供給が追いつかないだけなのです。
なにしろ、Apple製品では例外的な、Made in USAです。中国製(中国で組立)ではありません。

そもそも、Apple製品において、飢餓商法の有効性は低いと私は思います。
私のようなApple信者の場合、品薄であろうがなかろうが、購買意欲(計画)に変化はないからです。
またApple信者でない場合は、Appleの製品が品薄であれば、他社製品へ目が向いてしまいます。

そうは思いながらも、MacProは生産量が少なそうだというウワサを聞いて、慌てて購入したのは私です。
まんまと飢餓商法にやられたのかもしれません。

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