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バチカン図書館
- 2014/03/24(Mon) -
ローマ法王庁の「バチカン図書館」が、所蔵する歴史的文書をデジタル化する計画と報じられました。
古い文書が劣化して読めなくなる前に、デジタル化しておこうと考えるのは当然です。
しかもそれを、ネットで閲覧可能にするそうです。

このニュースの趣旨は、デジタル化作業を受託したのが、日本の「NTTデータ」であるということでした。
しかしそれよりも、バチカン図書館と聞いて私が思い出したのは、映画「天使と悪魔」です。
以前にも書いた、あの「コンクラーベ映画」です。

映画で描かれていたバチカン図書館は、警戒厳重で、館内の温度・湿度や酸素濃度まで管理されていました。
しかし実際にはそれどころか、核爆発にも耐えられるような造りに、最近改修されたばかりのようです。

そのバチカン図書館を、自民党の甘利明氏が、2年前の大型連休中に視察したそうです。
当時の甘利氏の「国会リポート」には、バチカンから文書デジタル化の相談を受けたと、書かれています。

今回のNTTデータの受注決定に、甘利氏の力が関係していたのかどうか、それはわかりません。

舌がんを手術して復帰したばかりの甘利氏ですが、その風貌だけでなく、HPに書いた文章も憎めません。
1月27日の文末は、「きゃりーぱみゅぱみゅ」と言うと「また舌を噛んで入院しそう」との自虐ネタでした。

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